「サクサクやみつき、チュニジアのソウルフード」 〜ツナと卵のブリック〜

Egg

チュニジアの代表料理とも言える「ブリック」

パート・ブリックという小麦粉で出来た薄い生地に、具材を包んで、焼いたり、揚げたりして使う料理です。

中に生卵を包むのが一般的で、割ったらトロ〜リと出てくるのがたまりません。

じゃが芋、ツナ、オリーブで作るポテトサラダを土台にして、生卵を上手に固定しましょう。

家庭で作るには、お手軽に手に入り、生地感の似ている春巻きの皮で代用してみてください。

ビールやハイボールが手放せなくなる1品です。

春巻きの皮で代用できる、ギリシャの定番おつまみ「スパナ・コピタ」のレシピはこちら。

ポイントは、

  • 皮が裂けないように、春巻きの縁を少し折り込む
  • 具材に水分を持たさないように味付けする
  • 春巻きの皮は小さいので、黄身だけにするか、うずらの卵を使う

ツナと卵のブリック

 ・調理時間 20分
Course スナック, 卵料理
Cuisine チュニジア料理
Servings 2 人分

Ingredients
  

 材料

  • 春巻きの皮 2枚
  • 卵黄 2個分
  • ツナ 1缶(約50g)
  • アンチョビ 1切れ(3g)
  • じゃが芋(メークイン) 1個
  • オリーブ 4粒
  • パセリ(みじん切り) 3g
  • 少々
  • ブラックペッパー 適量
  • カットレモン ¼個
  • 揚げ油 適量

Instructions
 

調理

  • じゃが芋を洗って皮をむき、ラップに包んで電子レンジ600Wで3分ほどを目安にして加熱し、完全に火を通す。
  • 火が通ったら、ボウルに移して粗めに潰す。
  • 油分を切ったツナ、細かく切ったアンチョビとオリーブ、パセリ、塩、ブラックペッパーを加えて、ポテトサラダを作る
  • 大きめのフライパンに、材料が半分浸かる程度の揚げ油を注ぎ入れ、170°~180°に設定し、温めておく。
  • 春巻きの皮の縁を折り、接着用の水をつけて、ポテトサラダと卵黄を乗せる。
  • 三角になるように降り、隙間ができないように接着させる。
  • 油の中に入れ、手早く、短時間で揚げ焼きにする。(揚げすぎは卵に火が通ってしまうので、表面が色づく程度でOK)
  • 揚がったら油を切り、お皿に盛り付け、カットレモンを添えて完成。

Notes

本格的に作るなら

「築地魚群 パート・ブリック 200g(10枚入り) フランス産 冷凍」

春巻きの皮に比べて、値段は倍以上しますが、その分サイズも大きいパート・ブリック。

中身が包みやすかったり、全卵のまま入れても避けるリスクが低いといったメリットが魅力的です

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

レシピを参考に、ぜひ作ってみてください。

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