[焦がすことで美味しいソースに] 〜ベイクドサーモン 焦がしガーリックバターソース〜

Fish

焦がすと言っても、黒くなるまで色付けるのではありません。

にんにくとバターが、茶色く色づくくらいが香りも良く、サーモンとの相性ピッタリ

付け添えには、油との相性がいい、じゃが芋やナスがオススメです。

今回は、ギリシャ風のソース。

焦がしバターの中に、甘味、酸味、塩味を加えてソースを完成させます。

甘味→レーズン 酸味→レモン 塩味→ケッパー

この3つを加えることで、一体感のあるソースの完成です。

酸味を重視した、フランス生まれのソースのレシピはこちらから。

ポイントは、

  • バターとニンニクは弱火でじっくりと色付ける
  • 焦げを色止めするためには、水分を加える
  • 養殖のサーモンは皮が厚いため、外してもいい

レシピ

ベイクドサーモン 焦がしガーリックバターソース

 ・準備時間 10分 ・調理時間 10分
Course 魚料理
Cuisine ギリシャ料理
Servings 2 人分

Ingredients
  

 材料

  • サーモン 120g
  • メークイン ½個
  • 1g
  • ブラックペッパー 適量

 ソース

  • 無塩バター 20g
  • にんにく(みじん切り) 6g
  • レモン ¼個
  • ケッパー 12粒
  • レーズン 10粒
  • タイム 1本
  • はちみつ 10g
  • 20g
  • 塩(ソース用) 1g

Instructions
 

 下準備

  • 皮を取り、好みの大きさに切ったサーモンに塩を振り、5分ほど置き、脱水させて水気を拭きとる
  • メークインはよく洗って、輪切りにしておく。

 調理

  • フライパンを弱火で加熱し、バターを溶かす
  • サーモンとメークインにブラックペッパーをまぶし、焼いていく。
  • 途中で、タイムとにんにくを加え、バターと馴染ませ、サーモンとメークインに回しかけながら、じっくりと焼いていく
  • サーモンとメークインに半分くらい火が通ったら、裏返し、火が通るまで焼いていく
  • 焼けたら取り出して、レモン、ケッパー、レーズン、はちみつ、水、塩(ソース用)を加え、一煮立ちさせソースを作る。
  • お皿に、サーモンとメークインを盛り付け、たっぷりのソースを回しかけたら完成。

Notes

  • サーモンの切り方は少し厚めの方が、このソースとの相性がいい。
  • 魚料理に脱水は大事なので、省かない。
  • 最初から最後まで、弱火
  • 油分が多いソースなので、わざと分離した状態でOK
  • 魚介たっぷりのクロアチア料理はこちら。
この料理に合わせたい白ワイン

「ブレッド&バター シャルドネ」

サーモンの脂、バターの油とよく合う白ワイン

スッキリした辛口が、料理と調和して、舌の中で溶けていきます。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

レシピを参考に、ぜひ作ってみてください。

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