[野菜をたっぷり摂取!フランス伝統のヘルシー煮込み] 〜夏野菜と大豆のラタトゥイユ〜

Mezze

フランス南部プロヴァンス地方、ニースの郷土料理で、数種類の野菜を煮込んだものです。

調理法も簡単で、そのまま食べたり、ブルスケッタ、ソース、パスタなど使い勝手も多くあります

冷凍保存もできるので、ストックしておくと、困った時の手助けにもなりますね。

今回は、大豆を加えて、満足感をアップしたレシピ。

野菜と豆しか使ってないので、ベジタリアンやビーガンの方にもオススメです。

甘みのない、すっきりとしたスパークリングや白ワインがよく合います。

たっぷりの野菜を煮込んだトルコ料理はこちら。

ポイントは、

  • 野菜のサイズをある程度、同じにする
  • 味の決め手になる香味野菜から炒める
  • それぞれの野菜を入れるごとに、塩を振って野菜の味を引き出す

レシピ

夏野菜と大豆のラタトゥイユ

 ・準備時間 10分 調理時間 20分
Course 前菜
Cuisine フランス料理
Servings 4 人分

Ingredients
  

 材料

  • ダイストマト缶 1缶(400g)
  • 大豆水煮 1缶(120g)
  • 玉ねぎ 1個
  • 人参 ½本
  • 赤パプリカ ½個
  • 黄パプリカ ½個
  • ピーマン 2個
  • ナス 2本
  • ズッキーニ 1本
  • ニンニク(みじん切り) 10g
  • 鷹の爪 1本
  • タイム 1本
  • ローリエ 1枚
  • 5~7g(野菜を入れる毎に1つまみ)
  • 胡椒 適量
  • ピュアオリーブオイル 30g
  • 揚げ油 適量

Instructions
 

 下準備

  • すべての野菜を、大豆と同じくらいのサイズにカットしておく。
  • 揚げ油を180°まで温めておく。

 調理

  • 鍋にピュアオリーブオイルを敷き、ニンニクと鷹の爪を加えて香りを出す
  • 香りが出たら、玉ねぎ、人参、タイムを加えて塩を振り、玉ねぎが透き通るまで炒める。
  • 赤・黄パプリカ、ピーマン、ズッキーニを加えて、塩を振り、野菜の香りが出てくるまで炒める
  • 揚げ油でナスを焦んがりと色づくまで揚げて、野菜の鍋に加える。
  • ダイストマト缶と大豆水煮(液体ごと)、ローリエを加え、野菜に火が通って、液体量が半分になるまで煮込む
  • 塩と胡椒で味を整えて、熱を取り、冷蔵庫で冷やしたら完成。

Notes

  • 工程ごとの香りがとても大事なので、香りを嗅ぐ癖をつける
  • 大豆を入れずに野菜だけを味わいたい時は、カットのサイズを大きくすると食べ応えもアップ。
  • ナスを揚げることで、煮崩れせずに食感のアクセントになる
  • バルサミコ酢白ワインビネガーなどを入れるとサッパリした味わいに。
  • たっぷりの野菜を煮込んだイスラエル料理はこちら。

この料理に便利な冷凍野菜

「カゴメ 地中海野菜グリルのミックス 600g」

ナス、ズッキーニ、パプリカなどが入った冷凍野菜。

カットされているので、そのまま煮込むだけで美味しくできる便利アイテム

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

レシピを参考に、ぜひ作ってみてください。

1食108kcal~。野菜の旨味を追求して誕生したオーガニックなヴィーガンレトルト料理

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