[塩気と辛味でワインが進む、ナポリの名物パスタ] 〜スパゲッティ・プッタネスカ〜

Pasta

「娼婦風パスタ」を意味するプッタネスカ。

忙しい娼婦が体力を回復させるために、身近な材料で作った事から、この名が付けられました。

オリーブ、ケッパー、アンチョビの塩気と、唐辛子の辛味が特徴です

ベースはトマトで、トマトソース、フレッシュトマト、ドライトマトと3パターンの作り方が一般的。

今回は、基本のトマトソースの作り方からプッタネスカを作る方法にしてあります。

イタリアの辛口白ワイン、ピノ・グリージョやソアーヴェに合わせたいパスタです。

タコを煮込んだトマトソースパスタのレシピはこちら。

ポイントは、

  • 玉ねぎがしんなりするまで、しっかりと炒める
  • オリーブ、ケッパー、アンチョビを油の中で潰して香りを出す
  • 湯の量に対して1%の塩を加える

レシピ

スパゲッティ・プッタネスカ

 ・トマトソース 30分 ・調理時間 10分
Course パスタ
Cuisine イタリア料理
Servings 1 人分

Ingredients
  

 トマトソース

  • ダイストマト缶 1缶(400g)
  • 玉ねぎ(みじん切り) 1個
  • にんにく(みじん切り) 6g
  • 2g
  • 砂糖 5g
  • ピュアオリーブオイル 30g
  • バジル(茎の部分でも可) 1本

 ・材料

  • スパゲッティ 80g
  • トマトソース 100g
  • ブラックオリーブ 5粒
  • ケッパー 10g
  • アンチョビ 3g
  • 鷹の爪 1本
  • にんにく(みじん切り) 4g
  • タイム(あれば) 1本
  • 茹で汁(ソース用) 60cc
  • 胡椒 少々
  • ピュアオリーブオイル 20g
  • EVオリーブオイル 10g
  • 塩(茹で汁用) 湯の量の1%

Instructions
 

 トマトソース

  • 鍋にピュアオリーブオイルを敷き、玉ねぎとにんにく、バジルを加え、しんなりするまで炒める。
  • ダイストマト缶、塩、砂糖を加え、中火弱にして、焦げないようにかき混ぜながら15分ほど煮込む。(煮詰まり過ぎたら水を足す)
  • 煮込めたら、氷水に当ててすぐに冷やす

 調理(パスタ)

  • たっぷりの湯に、湯の1%の塩を加え、スパゲッティを茹で始める。
  • フライパンにピュアオリーブオイルを敷き、にんにくと鷹の爪を加え、きつね色になるまで弱火にかける
  • ブラックオリーブ、ケッパー、アンチョビ、タイムを加え、オイルの中で潰すように炒める
  • 食材の香りが出てきたら、トマトソースと茹で汁(ソース用)を加える。
  • 茹で上がったスパゲッティをソースとよく絡ませたら、お皿に盛り付け、胡椒とEVオリーブオイルを回しかけて完成。

Notes

  • オリーブとケッパーを油の中で炒めることで、素材本来の香りが引き立つ
  • トマトベースでも乳化は大事!パスタとソースをよく混ぜてとろみを作る。
  • とろみの調整は、基本は水で、塩気が足りなければ茹で汁を加える。
  • 万能ソースになる「ケッカソース」のレシピはこちら。
この料理に使いたいアンチョビ

「明治屋 ロレアアンチョビフィレ瓶詰め」

パスタに使いやすい塩加減のアンチョビ。

焼いたバゲットの上に、トマトとこのアンチョビを乗せるだけで、最高のおつまみになります。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

レシピを参考に、ぜひ作ってみてください。

ラーモイタリア イタリア直輸入ワイン

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