[市販のコーンスープで冷製パスタ] 〜とうもろこしの冷製カルボナーラ〜

Pasta

カルボナーラは「炭焼き職人」が名前の由来。

炭をイメージしたブラックペッパーがポイントなんです。

濃厚なクリームに、パンチの効いたブラックペッパーのアクセントが美味しいですね。

冷製を表現するために必要なのが、市販のコーンスープの素です。

とうもろこしの甘みを上手に利用して、美味しい冷製パスタを作っていきましょう。

軽めの赤ワインと合わすのがオススメです。

フレッシュトマトを使った冷製パスタのレシピはこちら。

ポイントは、

  • 冷製の場合は、袋に表記の時間より1分長く茹でる
  • パスタ、ソース、お皿をしっかりと冷やす
  • ソースを絡める前、パスタに水分を残さないように、ザルでしっかりと切る

レシピ

トウモロコシの冷製カルボナーラ

 ・準備時間 5分 ・調理時間 10分
Course パスタ
Cuisine イタリア料理
Servings 1 人分

Ingredients
  

 材料

  • スパゲッティ 70g
  • 卵黄 1個
  • コーンスープの素 1袋
  • 水煮コーン 20g
  • 牛乳 150g
  • 粉チーズ(ソース用) 10g
  • 粉チーズ(仕上げ用) 10g
  • ベーコンフレーク 10g
  • ブラックペッパー 好みの量
  • 2g
  • 氷水 適量

Instructions
 

 下準備

  • 牛乳を温めてコーンスープの素を溶かし、水煮コーン、粉チーズ(ソース用)を加え、よく冷やす
  • 盛り付けるお皿も冷蔵庫で冷やしておく

 調理

  • たっぷりの湯に、1%の塩を加え、スパゲッティを茹で始める。(袋に表記の時間より1分長く茹でる)
  • 茹で上がったら、塩を入れた氷水で急冷する。
  • 冷えたらザルに上げ、水気をしっかりと切って、準備したコーンスープと絡める。
  • 冷やしておいたお皿に盛り付け、真ん中に卵黄をのせる。
  • 粉チーズ(仕上げ用)、ベーコンフレーク、ブラックペッパーをかけて完成。

Notes

  • ベーコンフレークがない場合、ベーコンを細かく切ってカリカリになるように、油で炒めたもので代用(出てきた油をソースに加えても良い)
  • お皿を冷凍庫で冷やすと、パスタがくっついたり、常温に出した時に水滴が大量に出てしまうので、冷蔵庫がオススメ。
  • カボチャスープの素でも、同分量で美味しくできます
  • 焼きナスをソースにした冷製パスタのレシピはこちら。

この料理に合わせたい赤ワイン

「タヴェルネッロ オルガニコ サンジョヴェーゼ」

イタリアのエミリア・ロマーニャ州で生まれた赤ワイン。

飲み口は軽めなので、冷たいパスタにピッタリ。

冷やして飲むのがオススメです。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

レシピを参考に、ぜひ作ってみてください。

パリで大人気の新しいワインの楽しみ方:BiBoViNo(ビボヴィーノ)

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