[トロットロに煮込んだブロッコリーが癖になる] 〜ブロッコリーのペペロンチーノ〜

Pasta

にんにく、鷹の爪、オィーブオイルがベースのペペロンチーノ。

そこに、たっぷりのブロッコリーとアンチョビを入れてよく潰すと、それだけでも十分に美味しいソースが出来上がります。

冷凍保存もできるので、作り置きにも便利

調理方法にも違いがあり、日本では、食感が残るように少し固めに茹でたり、炒めたりします。

しかし、イタリアでは、トロトロになるまで煮込んで使われることが多い傾向です。

アンチョビとニンニクが効いているので、辛口の白、シャルドネやソアーヴェと合わせるのがオススメ。

アンチョビとニンニクを効かせた「スパゲッティ・プッタネスカ」のレシピはこちら。

ポイントは、

  • ブロッコリーの芯も捨てずに使う
  • 最初から細かく切らず、大きめにカットして油で潰しながら煮込む
  • パスタの基本は乳化(とろみをつける)

レシピ

ブロッコリーのペペロンチーノ

 ・調理時間 20分
Course パスタ
Cuisine イタリア料理
Servings 1 人分

Ingredients
  

 材料

  • スパゲッティ 80g
  • ブロッコリー ¼個
  • にんにく(みじん切り) 6g
  • アンチョビ 3g
  • 鷹の爪 1本
  • 茹で汁(ソース用) 70cc
  • ピュアオリーブオイル 20g
  • EVオリーブオイル 10g
  • ブラックペッパー 適量
  • 塩(茹で汁用) 湯の量の1%

Instructions
 

 作り方

  • フライパンにピュアオリーブオイルを敷き、にんにくと鷹の爪を加えて、にんにくがきつね色になるまで弱火にかける
  • ブロッコリーの葉の部分を手でほぐし、芯の部分は小さめにカットし、フライパンに入れ、そのまま弱火で潰しながら煮込んでいく
  • 途中でアンチョビを加え、ブロッコリーが状態を保たずにトロトロになったら、茹で汁(ソース用)を加えて火を止めてソースの完成。
  • たっぷりの湯に、1%の塩を加え、スパゲッティを茹で始める。
  • 茹で上がったら、ソースと絡めてお皿に盛り付け、EVオリーブオイルとブラックペッパーをかけて完成。

Notes

  • 茹で汁(ソース用)を加える手前で止めておくと、作り置き用のソースになるので、冷蔵、または小分けにして冷凍保存する。
  • 日持ちの目安は、冷蔵で4~5日、冷凍で2週間
  • 具材が入ったソースは比較的、乳化しやすいので、とろみがついたらOK。煮詰め過ぎたら、水か茹で汁を加えて調整する。
  • プロが作るミートソースのレシピはこちら。

この料理に合わせたい白ワイン

「ゾーニン クラシチ ソアーヴェ クラシコ」

柑橘系の香りと後味が軽やかなイタリアワイン。

にんにくとの相性がとても良く、特にオイル系のパスタと合わせやすい味わいです

ここまでご覧いただき、ありがとうぎざいました。

レシピを参考に、ぜひ作ってみてください。

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