[定番ドルチェをインスタントコーヒー+スパイスでアレンジ] 〜カルダモンティラミス〜

Dessert

イタリア発祥で、1990年代初頭から日本でも人気のティラミス

スポンジやビスケットにたっぷりのコーヒを染み込ませた生地と、マスカルポーネの甘い層を重ねて食べる、甘さと苦みが美味しいスイーツ

挽き立てで作りたいところですが、今回は、家庭でも作りやすいように、市販のインスタントコーヒーを使います

そのベースに合わせるのは、ブラックペッパーカルダモン

スパイスをふんだんに使うモロッコでは、コーヒーにもスパイスを入れて飲まれているので、それをヒントにアレンジしました。

コーヒーの風味を邪魔せずに、刺激的な味を表現しています

スパイスを使ったチーズケーキのレシピはこちら。

ポイントは、

  • コーヒーの粉は多めに使う
  • マスカルポーネをしっかりと混ぜる
  • ダマにならないように、卵やホイップは少量ずつ加える

カルダモンティラミス

 ・25×18cm容器1台分 ・調理時間 30分 
Course デザート
Cuisine イタリア料理
Servings 8 人分

Ingredients
  

 材料

  • マスカルポーネ 250g
  • スポンジ生地(またはビスケット) 20×20 1枚分(約20枚)
  • 卵黄 2個分
  • 卵白 3個分
  • グラニュー糖 90g
  • 生クリーム(40%以上) 200g

 コーヒーシロップ

  • インスタントコーヒー 30g
  • 200ml
  • カルダモンパウダー 小さじ½
  • ブラックペッパー(粗挽き) 小さじ½
  • コアントロー(あれば) 15ml

 仕上げ

  • ココアパウダー(無糖) 適量
  • 粉糖 適量
  • アーモンドスライス お好みで

Instructions
 

 調理

  • 鍋に水を加え、沸騰させてから火を止め、インスタントコーヒー、カルダモンパウダー、ブラックペッパー、コアントローを加え、香りが飛ばないよう蓋をしておく
  • 4つのボウルを準備して、
    1.卵白+グラニュー糖30g
    2.卵黄+グラニュー糖30g
    3.生クリーム+グラニュー糖30g
    4.マスカルポーネ
    というように分ける。
  • 卵白のボウルを角が立つまで泡立てる。
  • 卵黄のボウルは、グラニュー糖の粒がなくなり、白っぽくなるまで混ぜる。
  • 生クリームのボウルは、しっかりとした角が立つくらいの9分立てにする。
  • マスカルポーネのボウルは、液体と個体が混ざり、滑らかなベースが固くなるまでかき混ぜる。
  • マスカルポーネのボウルに、卵黄→生クリーム→卵白の順に混ぜ合わせて、ティラミスのベースを作る。
    *それぞれを2~3回に分けて少しずつ馴染ませる
  • 容器にスポンジ生地の半分を並べ、合わせておいたコーヒーシロップ→ベースの半分量→スポンジ生地の半分→コーヒーシロップ→ベースの半分量→ココアパウダーの順に重ね、最低でも半日寝かせる
  • お皿に盛り付け、もう1度ココアパウダーを振りかけ、粉糖とローストしたアーモンドで飾って完成。

Notes

  • コーヒーシロップは香りが飛びやすいので、蓋やラップをして香りを閉じ込める
  • それぞれのベースはマスカルポーネの固さに近くなるように、しっかりと泡立てる。
  • マスカルポーネをしっかりと混ぜておかないと、ゆるい生地になりだれてしまう
  • 半日以上おいたほうが、全体的に味が馴染み、美味しくなる。
  • スパイスを使ったビーガンバナナケーキはこちら。
このデザートとよく合うインスタントコーヒー

「UCC ザ・ブレンド 117 インスタントコーヒー 瓶 90g×2個」

苦みとコクのバランス、後から来る酸味がスパイスにも負けない味わいなので、このティラミスとの相性ピッタリ。

手に入りやすいインスタントコーヒーです。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

レシピを参考に、ぜひ作ったみてください。

パン・お菓子作りの材料・器具専門店【TOMIZ(富澤商店)】

コメント

タイトルとURLをコピーしました