[サクサク感がたまらない、ギリシャの定番おつまみ] 〜スパナ・コピタ〜

Mezze

ほうれん草のパイを意味する「スパナ・コピタ」

パート・フィロと言う、トウモロコシの粉と小麦粉で作られた薄い生地を使う料理。

通常のパイ生地と違い、バターや卵を使っていないので、口当たりが軽め。

今回は手に入りやすく、食感の近い、春巻きの皮で代用したお手軽レシピにしています。

使う材料は、ほうれん草とギリシャの代表的なチーズ「フェタチーズ」

ヤギの乳から作られるチーズで、独特な風味と強い塩気が特徴的

おつまみにもぴったりな、ビールや白ワインに合う1品です。

フェタチーズとスイカを使ったサラダのレシピはこちら。

ポイントは、

  • 生地に薄くオリーブオイルを塗って使う
  • ほうれん草の水気はしっかりと切る
  • フェタチーズの塩気があるので、ほうれん草は薄味に仕上げる

レシピ

スパナ・コピタ

 ・準備時間 10分 ・調理時間 15分
Course おつまみ, スナック
Cuisine ギリシャ料理
Servings 2 人分

Ingredients
  

 材料

  • 春巻きの皮 4枚
  • ほうれん草 2束(400g)
  • にんにく(みじん切り) 5g
  • フェタチーズ 100g
  • 松の実 10g
  • 1個
  • 乾燥オレガノ 小さじ1
  • 一つまみ
  • ブラックペッパー 適量
  • ピュアオリーブオイル 15g
  • EVオリーブオイル 15g
  • ツァジキソース お好みで

Instructions
 

 下準備

  • オーブンを200°に設定し、温めておく。
  • 松の実を乾煎りして色づける。
  • ほうれん草を洗って、2cmサイズにカットする。

調理

  • フライパンにピュアオリーブオイルを敷き、にんにくを加えて弱火で色づけしたら、ほうれん草と塩、ブラックペッパーを加えて中火で炒める。
  • しんなりしたら氷水にあてて冷ます
  • ボウルに、水気を切ったほうれん草とフェタチーズ、卵、松の実、乾燥オレガノを加えてよく混ぜる。
  • 混ぜたものを4等分して、春巻きの皮に乗せ、包み込む。
  • 包んだ表面に、EVオリーブオイルを薄く塗り、オーブンで7~8分焼く
  • 焼き目がついたら、半分にカットしてお皿に盛り付け、ツァジキソースを添えて完成。

Notes

この料理に使う食材

「フランス産 パート・フィロー 500g冷凍」

フィロはギリシャ語で、木の葉という意味。

材料に添加物などが入っておらず、小麦粉、コーンスターチ、食塩だけで作られています。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

レシピを参考に、ぜひ作ってみてください。

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