[秋の味覚の組み合わせ] 〜秋鮭と秋茄子のアラビアータ タリオリーニ〜

Pasta

1年を通して、1番美味しくなる旬の味覚

秋は食材の宝庫と言われるくらい、美味しいものがたくさん出回るシーズンです。

今回は、その中でも地中海料理でよく使われる、鮭と茄子を組み合わせたパスタを紹介します。

アラビアータとは、「怒りんぼ風」と言う名前の、唐辛子を効かせたピリ辛パスタソース

タリオリーニとは、「切る」という意味が語源の、幅2~3mmの平打ちパスタ

ソースが馴染みやすいタリオリーニとピリ辛ソースの組み合わせがとても美味しいレシピです。

鮭によく合う、焦がしバターガーリックのレシピはこちら。

ポイントは、

  • 唐辛子は油の中で辛味を引き出す
  • ナスは揚げることで旨味をプラス
  • 生パスタを使う場合、くっつき防止でお湯に入れたらよくかき混ぜる

レシピ

秋鮭と秋茄子のアラビアータ タリオリーニ

 ・調理時間 15分
Course パスタ
Cuisine イタリア料理
Servings 1 人分

Ingredients
  

 材料

  • タリオリーニ 70g
  • 鮭の切り身 50g
  • ナス ½本
  • トマトソース 100g
  • 鷹の爪 1本
  • にんにく(みじん切り) 6g
  • パセリ(みじん切り) 3g
  • 粉チーズ 15g
  • 茹で汁 適量
  • 塩(茹で汁用) 茹で汁の1%
  • ピュアオリーブオイル 20g
  • EVオリーブオイル 10g
  • 揚げ油 適量

Instructions
 

 調理

  • 鍋にたっぷりの水と、水の量の1%の塩を加えて沸騰させる。
  • フライパンにピュアオリーブオイルとにんにく、鷹の爪を加えて弱火にかけ、にんにくが色づいてきたら、鮭を加えて火を通す。
  • 鮭が焼けたら、木べらなどでほぐし、トマトソースを加える。
  • ナスは、1口サイズにカットし、180度の揚げ油で、表面が茶色くなるまで揚げる
  • 揚がったら、トマトソースの入ったフライパンに加えて、茹で汁を70ccほど足してソースの完成。
  • タリオリーニを茹で始める。(生麺なら2分30秒、乾麺なら袋に記載通りを目安にする)
  • 茹で上がったらソースとしっかり絡めて、お皿に盛り付ける。
  • 粉チーズ、EVオリーブオイル、パセリをかけて完成。

Notes

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味やソースとの相性、茹で時間など、従来のパスタと変わらず、美味しく作れるので、ダイエット中にオススメです。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

レシピを参考に、ぜひ作ってみてください。

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